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ドアーズとは?

2017/08/31 ( 00:00 ) │ 11th

『文化は人が作る』をコンセプトに、市民のみなさまからの公募によって作り上げられたフェスティバルも今年で11年目。
これまでに約1500講座のワークショップを開講し、2万人以上という大変多くの方々にご参加いただきました。
11年目を迎えて各地でのドアーズが開催されるようになり、今年は大阪市と西宮市で開催です。
ぜひお近くのドアーズに足をお運びください。

大阪と西宮の4会場で
125種類のワークショップ開講!

今年のドアーズは大阪市と西宮市の合わせて4会場で開催。開講するワークショップはなんと125講座になります!西宮会場は阪神西宮駅から徒歩1分の好アクセス。どちらもキッズプログラムの開催あり。

ワークショップの検索サイト
「DOORS」がオープン!

ドアーズ11th開催となる7月29日に、これまでにドアーズで開講されたワークショップをまとめて検索できるWEBサイト「DOORS」がオープンします。ドアーズで出会いの場がさらに広がる。詳細は開催会場で配布されるご案内をチェック!

参加費はどのワークショップも すべて500円。

1講座あたりの時間は90分で終了。



ドアーズから皆さまへ

体験・経験によって得られた気付きが財産に。


 「腑に落ちる」という言葉、これこそが参加される皆様に味わって頂きたい最も重要な感覚であると思っています。スマートフォンさえあれば、古今東西のあらゆるデータが瞬時に検索、閲覧できる時代において、単なる情報に価値はありません。体験・経験を通し「気づき」によって得た情報のみが、自らの財産となる知恵になるのだと思います。
 AI(人工知能)が社会生活に浸透してくることが確実な近未来、人間の役割は、人としてのアイデンティティーはどう変化していくのでしょうか?データ処理や作業効率、正確さでは到底かなわないAIが人の仕事を奪ってしまうのではないかという議論をみても、人は計算や理論を超越した感覚・感性をさらに磨き上げていく必要があるのだと思います。
 さて、今年も11年目のドアーズが始まります!あなたはいくつの扉を開け、どれくらい多くの知恵を獲得されるのでしょうか?

IWF実行員会委員長/大阪市立芸術創造館 芸術監督
小原啓渡


ワークショップで人をつなぐ、文化をつくる。


さまざまなワークショップの開講を通して、
文化の担い手であるアーティストや活動行う人たちに直接触れ、
人と人との出会いの場としてフェスティバルを運営しています。
この出会いの仕組みを活かし、ワークショップで人と人を繋ぎ、
ドアーズで文化の土壌育成に繋げていきます。