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ドアーズとは?

2018/07/05 ( 23:59 ) │ 12th

『文化は人が作る』をコンセプトに、
市民のみなさまからの公募によって作り上げられたフェスティバルも今年で12年目。
これまでに約1600講座のワークショップを開講し、
2万2千人以上という大変多くの方々にご参加いただきました。
今年は、大阪市内の特色の異なる5つの施設を巡回します。ぜひお近くのドアーズへ足をお運びください。
2年目を迎えた西宮ドアーズ(8/25・26)の開催もお見逃しなく!




大阪と西宮の全6会場で
123種類のワークショップを開講!

今年のドアーズは大阪市と西宮市を合わせて 全6会場で開催。大阪では新たに 江之子島文化芸術創造センター/enocoが会場に加わりました。2年目を迎えた西宮ドアーズでは、今年から公募ワークショップの開講も始まります。開講するワークショップは全部で123種類。大阪と西宮、どちらの会場でもキッズプログラムが開講されます。

ドアーズから皆さまへ

ご挨拶

百科事典が手のひらサイズのスマートフォンに納まり、インターネットにアクセスさえすれば、人類が過去に蓄積してきた全ての情報を誰でも瞬時に受け取る事が出来る時代になりました。そして今後はAIが社会のあらゆる分野に入り込み、さらにデジタル化は加速していきます。
そんな時代、人や社会にとって本当に大切なものとは、単なる知識ではなく、多様な経験、体験から得られる「知恵」であり、そこから生まれる「創造性」、言葉を変えるなら、人だけが持ち得る「知性」ではないでしょうか?
DOORSは、少しでも「人として本当の豊かさとは何なのか」を考える機会になればと、講師の皆様方の協力を頂きながら継続しております。
12年目のドアーズ、是非、新しい扉を開けてみて下さい。

IWF実行員会委員長/大阪市立芸術創造館 芸術監督
小原啓渡


ワークショップで人をつなぐ、文化をつくる。



さまざまなワークショップの開講を通して、
文化の担い手であるアーティストや活動行う人たちに直接触れ、
人と人との出会いの場としてフェスティバルを運営しています。
この出会いの仕組みを活かし、ワークショップで人と人を繋ぎ、
ドアーズで文化の土壌育成に繋げていきます。