ワークショップレポート

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夏だ!出掛けよう。「船越弘幸選手とデフ(聴覚障がい者)・フットサル」

2016/08/14 ( 16:17 ) │ ワークショップレポート10th

こんにちは、大阪ドアーズの中の人です。

連日のメダルラッシュでオリンピックがすごい盛り上がりですね!自分は9月から開催のパラリンピックをチェックしています。


こちらはTwitterでとても話題になったイギリスのChannel4が制作したパラリンピックPV。

テーマは「We're The Superhuman」、ここで言うSuperhumanとはもちろん参加する障がいを持たれる人々のこと。前回は、「Meet The Superhuman」というテーマで制作していましたが、これも本当に素晴らしいPVで、中の人は感動で何度も何度も繰り返し見ました。


パラリンピックのゲーム自体も、実はロンドン大会の時のものが今も公式動画でyoutubeに残っています。これは水泳の決勝。
障がい者スポーツ自体、実は見たこと無いという方も多いのではないでしょうか?


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夏だ!出掛けよう。 「瓜生智子さんとデスカフェと寺ヨガ」

2016/08/12 ( 12:00 ) │ ワークショップレポート

こんにちは、大阪ドアーズの中の人です。
お盆シーズンですね、早い人は昨日から連休を取られているとか。働いてるみなさんはお疲れさまです!

お盆といえばお墓参りにお寺に行く時期。
実は今回のドアーズでは僧侶さんが参加されてます。ご存知でしたか?
若手の僧侶さん3人組、なかなかにユニークな活動をされているので、ご紹介させていただきたいと思います。


《藤井 一葉さん》
1987年、兵庫県生まれ。京都在住。浄土真宗本願寺派僧侶。2011年よりセルフ(自分)をテーマとしたワークショップや勉強会、また2015年からは若手の僧侶と共に「ワカゾー」として、死についてカジュアルに話すDeathカフェに携わる。
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《瓜生 智子さん》
1987年、福岡生まれ。浄土真宗本願寺派僧侶。ヨガインストラクター。大学院在学中から、お寺で「自分と他者」をテーマとしたワークショップを行い、2015年より「死をカジュアルに話すDeathcafe」を僧侶仲間と共に始める。
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《霍野 廣由さん》
1987年、福岡生まれ。浄土真宗本願寺派僧侶。NPO法人京都自死・自殺相談センター副代表。若手僧侶が仏教の教えにもとづく様々な活動を産み出していくことを目指し、友人らと「ワカゾー」を立ち上げる。2015年より、「死(デス)についてしゃべるんデス」を合言葉に、死をカジュアルに話すDeathカフェを開催する。
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みなさん87年生まれの若手僧侶さん。
今回この3人は、「考えるサロン『Deathカフェ』」というワークショップで参加します。

みなさんのプロフィールにも出てくる『Deathカフェ』って??
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夏だ!出掛けよう。「茂山童司さんとHANAGATA狂言」

2016/08/05 ( 16:52 ) │ ワークショップレポート10th

こんにちは、大阪ドアーズの中の人です。


さて、今回も講師のみなさまの活動を観に行ってきました!
この日は、No.55講師の茂山童司さんが出演されていたHANAGATA狂言を観に行ってきましたよ。


私が茂山家を知ったのはチラシの上の方に映っているお二人から。

左:宗彦さん「ちりとてちん」、右:逸平さん「ごちそうさん」。NHKの朝ドラで見ていた方も多かったのではないのでしょうか?



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夏だ!出掛けよう。 「林本大さんと山本能楽堂」

2016/07/31 ( 15:00 ) │ ワークショップレポート10th

夏です、みなさんお出掛けですか?
中の人はドアーズ開催まで、講師のみなさんを訪ねて出掛けることにしました。本番の様子を見たリ体験してみたりと、一足お先にドアーズを楽しもうと思います。


本日はNo.53講師の林本 大さんが山本能楽堂さんでされている休日の朝の能講座「能活」に行ってみました。



能を実は見たことが無いのです。
でも「休日朝の1時間、1000円で受けられるのか・・・それはいいな・・!」と思って、ネットにあった「能講座」という情報だけを頼りに軽く申し込んでみました。
(チラシは今日貰ったもの。)


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京都におこしやす!!京都のワークショップをご紹介!その1

2016/07/30 ( 14:32 ) │ ワークショップレポート10th

こんにちは、京都ドアーズ実行委員会です。
京都の会場で私たちが開講するワークショップについて、これからシリーズで幾つかご紹介していきます。
今回は、【No.126 おむつなし育児】をご紹介します!



 講師の西山由紀先生は『おむつなし育児』の第一人者。現代日本の住環境にあった育児方法を研究されています。「おまる美術館」や「おむつなしサロン」等、その活動もユニーク。2015年には、第3回京の公共人材大賞を受賞されました。


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今年の目玉!?見逃せないワークショップ ⓸選!やなぎみわ、近藤良平、茂山童司・・・

2016/07/21 ( 11:48 ) │ ワークショップレポートその他10th

みなさんワークショップのチェックは済みましたか?
今年も7月10日の朝10時になった瞬間にものすごい数の電話がかかってきて、早いものはもう完売しました!(ありがとうございました!
申込開始の2日目には完売したワークショップも、申込初日の15時ぐらいまでは意外と申込みできる状態でしたから、早めの行動って大切・・・・・・と思った次第です。

というわけで、売り切れる前に大阪の目玉ワークショップの紹介します!
まずはパンフレットでも紹介しているゲスト講師陣から。

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左上から現代美術家のやなぎみわさん、ダンサーで振付家の近藤良平さん、狂言師の茂山童司さん、現代音楽家の野村誠さん。
本当にすてきなアーティストばかりで、どんなワークショップをみなさんと展開されるのか、本当に楽しみです。
 
 
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▶ レポート番外編 ドアーズ10thのワークショップ勉強会!

2016/04/06 ( 21:20 ) │ ワークショップレポート

4月2日(土)に開催されたワークショップ勉強会のレポートです。
昨年開催された勉強会レポートと合わせて読むと、理解がぐっと深まるのでオススメです!

【今回の勉強会のポイント】



『ワークショップというのは「一人一人違ってていい。一人一人違っていると困る。」の間にあるものと思ってみよう。』これが今回講師の中脇 健児さんから提示されたポイントです。

一人一人個性があって違っていいのは当然、でもグループで同じことをするなら、あまりに一人一人違うと困りますよね?それを前提とした場がワークショップであると、改めて認識してみることがポイントになりました。

 ・お互いの共通点を感じたり
 ・共通点は無かったとしても自分が歩み寄れるポイントを見つけたり
 ・喋ったりしている中でお互いの嗜好は違うなとわかってもとりあえず一緒に協働していく。


そういったさまざまな人が参加する場であることが「ワークショップ」という場です。それを勉強会を通して「わかる」ことが今回のテーマ。
「わかる」というのは、①話し合ってわかる、②やってわかる。の2種類があります。
この重要性を体験して覚えて帰るのが今回の目標です。
 
 
 
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▶レポートその6 スリラーをみんなで踊ろう!

2015/10/21 ( 13:15 ) │ ワークショップレポート9th

8月15日(土)に開講された「スリラーをみんなで踊ろう!」のワークショップレポートです◎ 講師の和田ちさとさんは京都で公演中のギアに出演されているほか、ご自身の活動としてさまざまな企画に応じた「フラッシュモブ」の指導などをされているのだとか。



今回みんなで踊ったのはマイケルジャクソンの「スリラー」という曲に出てくる、あのゾンビが有名なダンスそして群舞です。ちょっとピンと来ない人も、曲がかかればきっと誰もがピンとくるあの曲です。



VEVOに上がっている公式動画の再生回数はなんと270,992,572回。2億 7,099万 2,572回です。気の遠くなりそうなすごい再生回数です。Beat itやBad、Billie Jeanなんかよりも多く、マイケルジャクソンのVEVO公式チャンネルの中でもダントツの再生回数がこの「スリラー」です。
もしかしたら、この特徴的な群舞をみなさんで踊るまさにフラッシュモブなどで再生する人が多いのかもしれませんね◎
 
 
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▶レポートその5 フラメンコ!舞踏!篠笛!本物に触れるワークショップのショーケース

2015/10/18 ( 22:16 ) │ ワークショップレポート9th



叫びだす声が、迫力が、見ているここまで伝わってくるようです・・・・・・!
こちらは「「風神・雷神」の舞踏を踊ろう!」の講師、今 貂子(いま てんこ)さんのパフォーマンス。

ゆっくりと流れるラヴェルのボレロに合わせ、ゆっくりと、ゆっくりと確実に観衆を掴んで舞っていく舞踏家で振付家の今 貂子さん。だんだんダンスの周りの人垣が増え、子どもたちは初めて見る舞踏にただただ目を離せず、また舞踏は知っていたが初めて見たという大人の方も。
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