ドアーズとは?

『文化は人が作る』をコンセプトに、市民のみなさまからの公募によって作り上げられたフェスティバルも今年で11年目。
これまでに約1500講座のワークショップを開講し、2万人以上という大変多くの方々にご参加いただきました。
11年目を迎えて各地でのドアーズが開催されるようになり、今年は大阪市と西宮市で開催です。
ぜひお近くのドアーズに足をお運びください。

大阪と西宮の4会場で
125種類のワークショップ開講!

今年のドアーズは大阪市と西宮市の合わせて4会場で開催。開講するワークショップはなんと125講座になります!西宮会場は阪神西宮駅から徒歩1分の好アクセス。どちらもキッズプログラムの開催あり。

ワークショップの検索サイト
「DOORS」がオープン!

ドアーズ11th開催となる7月29日に、これまでにドアーズで開講されたワークショップをまとめて検索できるWEBサイト「DOORS」がオープンします。ドアーズで出会いの場がさらに広がる。詳細は開催会場で配布されるご案内をチェック!

参加費はどのワークショップも すべて500円。

1講座あたりの時間は90分で終了。



ドアーズから皆さまへ

体験・経験によって得られた気付きが財産に。


 「腑に落ちる」という言葉、これこそが参加される皆様に味わって頂きたい最も重要な感覚であると思っています。スマートフォンさえあれば、古今東西のあらゆるデータが瞬時に検索、閲覧できる時代において、単なる情報に価値はありません。体験・経験を通し「気づき」によって得た情報のみが、自らの財産となる知恵になるのだと思います。
 AI(人工知能)が社会生活に浸透してくることが確実な近未来、人間の役割は、人としてのアイデンティティーはどう変化していくのでしょうか?データ処理や作業効率、正確さでは到底かなわないAIが人の仕事を奪ってしまうのではないかという議論をみても、人は計算や理論を超越した感覚・感性をさらに磨き上げていく必要があるのだと思います。
 さて、今年も11年目のドアーズが始まります!あなたはいくつの扉を開け、どれくらい多くの知恵を獲得されるのでしょうか?

IWF実行員会委員長/大阪市立芸術創造館 芸術監督
小原啓渡


ワークショップで人をつなぐ、文化をつくる。


さまざまなワークショップの開講を通して、
文化の担い手であるアーティストや活動行う人たちに直接触れ、
人と人との出会いの場としてフェスティバルを運営しています。
この出会いの仕組みを活かし、ワークショップで人と人を繋ぎ、
ドアーズで文化の土壌育成に繋げていきます。
ワークショップフェスティバル ドアーズ 11th
会期
2017年7月29日(土)~8月2日(水)、8月6日(土)
開催時間
11:00〜21:00 ※1講座90分
開催講座数
98講座
会場
大阪市立芸術創造館、旭区民センター、クレオ大阪南
受講料
1講座500円 ※別途材料費等ある講座あり。
対象年齢
キッズプログラム:4才~
一般講座:小学生~
※別途年齢制限のある講座あり、未就学児の場合は保護者の同伴必須。
主催
IWF実行委員会((公財)関西・大阪21世紀協会、アートサポート共同事業体(大阪市立芸術創造館 指定管理者))
共催
大阪市立旭区民センター(指定管理者 大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)、大阪市立男女共同参画センター南部館(指定管理者 大阪市男女共同参画推進事業体(南))
協力
旭区
協賛
サントリーホールディングス(株)、リッジクリエイティブ(株)
後援
大阪市、大阪市教育委員会、大阪商工会議所、大阪府、(一社)関西経済同友会、(公社)関西経済連合会、近畿経済産業局
企画制作
アートサポート共同事業体(プロデューサー:小原啓渡)
助成
(公財)大阪コミュニティ財団 (50音順)
ワークショプフェスティバル 西宮ドアーズ
会期
2017年8月26日(土)、27日(日)
開催時間
10:30〜18:30 ※1講座90分
開催講座数
27講座
会場
西宮市民会館
受講料
1講座500円 ※別途材料費等ある講座あり。
対象年齢
キッズプログラム:2才~
一般講座:小学生~
※別途年齢制限のある講座あり、未就学児の場合は保護者の同伴必須。
主催
西宮ドアーズ実行委員会、西宮市

これまでのドアーズ

2007

38DOORS 2007.8.1~5

1000のワークショップを開講することを目標として始まった1年目。まずは30講座からと始めたところ予想外に講座が集まり38ドアーズからの開催となった。野外での開講もあり、「新聞女」のワークショップでは終了後新聞ドレスを着て野外を練り歩いた。

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2008

100DOORS 2008.8.1~10

一気に規模を拡大し、2年目は100ドアーズとして10日間の開催となった。この年から本格的なワークショップの公募が始まり、会場も大阪市立芸術創造館のほか、大阪市中央公会堂、芝川ビルが加わり、大阪を代表する近代建築での開催となった。

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2009

200DOORS 2009.7.24~8.10、8.17~22

200ドアーズになり開催期間が約1ヶ月のロングランとなった。会場も増え、リニューアル前の dai studio(旧ダイビル)、大阪府立中之島図書館、ロボビル、扇町インキュベーションプラザ(旧メビック扇町)と続き、巡回型の開催がこの年から定着し始めた。

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2010

250DOORS 2010.7.31~8.9、8.16~21

この年はIWF実行委員会協力のもと、ドアーズの仙台版『仙台ドアーズ』が宮城県仙台市で秋に開催され、50講座の規模で仙台メディアテークなどが会場となり大変な賑わいを見せた。また250ドアーズとしては元立誠小学校による初の京都開催を行った。

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2011

300DOORS 2011.7.16~8.9

ドアーズが開催5周年を迎え、Ustreamを使ったワークショップの生配信や大阪のアイドルNMB48によるレポート、辻調グループ協力による初の料理講座開講、そして関西ウォーカー提供による著名人のゲスト講座など、華々しい5周年の開催となった。

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2012

100SELECTION 2012.7.21~8.19

5周年を終えてドアーズを振り返り、「SELECTION」と題してこれまで開講したワークショップの中から厳選して開講するという新たな切口で開催した。会場にクレオ大阪南などが加わり、大阪市内南側も跨ぐより広い形での巡回開催となった。

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2013

DOORS 7th 2013.8.2~11

開催テーマは「インターナショナル」国や地域を代表する文化をテーマにワークショップを募集し開催した。ワークショップにはそれぞれ国名、地域名を掲載。世界を旅するようにさまざまなワークショップを受講するプログラムとなった。

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2014

DOORS 8th 2014.8.8~12

開催テーマは「おとなも子どもも」ドアーズで初の就学前児童を対象としたワークショップを開講した。大人を中心としたワークショップ構成からテーマに合わせて子ども向けに大きくシフトし、子ども連れでも楽しめるドアーズの形を実践する年となった。

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2015

DOORS 9th 2015.8.12~18

開催テーマはワークショップが持つ相互性とコミュニケーションに立ち返り、これらを学ぶ場として講師のための「ワークショップ勉強会」がスタートした。また7thの開催を受けて「キッズプログラム」が常設された他、講師によるショーケースの試みも始まった。

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2016

DOORS 10th 2016.8.18-24, 8.27, 28

ドアーズが開催10周年を迎え、他都市での展開を開始。10thでは堺市と京都市を含む三都市で開催した。10年の継続で蓄積されたスキームを活かし、運営方法のレクチャーによって他団体によるドアーズ運営が可能となり、京都では独自開催を行った。

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